クラウド管理型アクセスポイントとは、インターネット上の管理システムから設定や監視を行うWi-Fiの中継機器です。管理者はWeb画面などを通じて、離れた店舗や拠点のアクセスポイントをまとめて扱えます。
ネットワーク名の変更、ファームウェアの更新、接続状況の確認などが主な用途です。クラウドで管理することと、利用者の通信をクラウド経由で流すことは別で、管理通信だけをクラウドへ送る構成もあります。管理システムとの接続が切れた際の動作は製品や機能によって異なります。
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