Sub6 Sub6とは、5Gで使われる周波数帯のうち、一般に6GHz未満の帯域を指す呼び方です。 日本では主に3.7GHz帯や4.5GHz帯などが5G向けに使われています。 ミリ波よりも電波が届きやすく、建物内や広いエリアのカバーに向いているため、5Gエリア整備の中心的な帯域です。 一方で、ミリ波ほど広い帯域幅は確保しにくいため、超高速通信よりも、エリアの広さと速度のバランスを重視した5G通信に使われます。 Doc ナビゲーション← Bandミリ波 →