East-Westトラフィックとは、データセンターなどの内部で、サーバーやアプリケーションの間を行き来する通信です。東西方向の通信とも呼ばれますが、地図上の方角ではなく、システム内の通信関係を表しています。
例えば、Webアプリケーションのサーバーとデータベースの間の通信や、複数の処理サーバー間のデータ交換が該当します。外部の利用者とデータセンターの間を通るNorth-Southトラフィックとは区別されます。内部の通信が増えると、外部回線だけでなく、サーバー間の帯域や内部のアクセス制御も重要になります。
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