引っ越し先の部屋に「光」や「光コンセントSC」と書かれた光コンセントがあります。
光コンセントが設置されていれば、新しく光回線を契約する際の開通工事は不要なのでしょうか?
できるだけ工事の立ち会いをせずに開通したいのですが、光コンセントがあっても工事が必要になるケースがあるのか知りたいです。
※この投稿は、回線ひろば運営がQ&A初期整備のため、よくある質問をもとに作成した相談例です。
トピックスターター 投稿済 : 2026年7月31日 12:24
光コンセントが設置されていても、必ず開通工事が不要になるとは限りません。
以前の入居者が利用していた光ファイバー設備が残っており、申し込む光回線でその設備を再利用できる場合は、作業員が訪問しない「無派遣工事」で開通できる可能性があります。
一方、次のような場合は光コンセントがあっても、作業員による工事が必要になることがあります。
- 光ファイバーが途中で撤去・断線している
- 建物内の設備と契約する回線が対応していない
- 別の回線事業者の設備が設置されている
- 光コンセントまで正常に信号が届いていない
- 10ギガ回線など、新しい設備への交換が必要
- 配線経路や設備状況を現地で確認する必要がある
工事が必要かどうかは、光コンセントの有無だけでは判断できません。申し込み後に回線事業者が住所や設備情報を確認し、「無派遣工事」または「派遣工事」のどちらになるかを案内します。
なお、作業員が訪問しない場合でも、契約上は回線を開通させるための登録作業が行われるため、「工事費」や「開通手数料」が発生することがあります。
トピックスターター 投稿済 : 2026年7月31日 12:25
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