現在ホームルーターを使っていますが、近いうちに引っ越す予定です。
工事不要のサービスなので、引っ越し先へ端末を持っていき、そのままコンセントにつなげば利用できるのでしょうか。
住所変更の手続きが必要なのか、引っ越し先がサービスエリア外だった場合はどうなるのかも知りたいです。
※この投稿は、回線ひろば運営がQ&A初期整備のため、よくある質問をもとに作成した相談例です。
ホームルーターは、引っ越し先がサービスの対応エリア内であれば、現在の端末を引き続き利用できる場合が一般的です。光回線のような開通工事は基本的に必要なく、手続き後に端末を新居へ持っていき、電源を入れて利用します。
ただし、多くの据え置き型ホームルーターは、契約時に登録した「設置場所住所」でのみ利用できます。端末を移動させるだけではなく、契約している通信事業者で設置場所住所の変更手続きを行ってください。
住所を変更せずに新居で利用すると、通信を停止されることがあります。引っ越し前には、次の点を確認しましょう。
- 新居がサービスの対応エリアに入っているか
- 住所変更手続きを行う時期と方法
- 新居で4Gまたは5Gの電波を受信できるか
- 端末代金の分割払いが残っているか
- セット割やキャンペーンが継続されるか
- 利用できなかった場合の解約条件や費用
新居がエリア内でも、建物の構造、階数、窓の向き、周囲の建物などによって通信速度が変わることがあります。現在の家で快適に使えていても、引っ越し先で同じ速度が出るとは限りません。
また、サービスによって手続きのタイミングが異なります。例えばSoftBank Airは設置場所を変更する前の手続きを案内しており、Rakuten Turboは住所変更が完了するまで新居で電源を入れないよう案内しています。
そのため、引っ越しが決まったら、まず通信事業者のエリア判定と住所変更方法を確認することが大切です。新居で利用できない場合は、解約費用や端末代金の残額を確認したうえで、光回線や別のホームルーターへの変更を検討しましょう。
質問・相談は、各フォーラム内からユーザー登録なしで投稿できます。ゲスト投稿は管理者の確認後に公開され、ログイン中の投稿はすぐに公開されます。
相談したい内容に近いカテゴリのフォーラムを選び、フォーラムページ内の「質問する」からトピックを投稿してください。
初めて利用する方は、使い方ガイドもあわせてご確認ください。
