1. 回線ひろば
  2. /
  3. 回線Wiki
  4. /
  5. 通信技術
  6. /
  7. 伝送・多重化
  8. /
  9. WDM

WDM

WDMとは、1本の光ファイバーに複数の異なる波長の光信号を同時に流し、通信容量を増やす多重化技術です。

正式には「Wavelength Division Multiplexing」といい、日本語では波長分割多重と呼ばれます。電気信号ではなく光の波長を分けて使うことで、同じ光ファイバー上に複数の通信経路を重ねて送ることができます。

基幹回線や海底ケーブル、データセンター間接続など、大容量通信が必要なネットワークで広く使われています。