IPv4とは、インターネットや社内ネットワークで機器を識別するために使われるIPアドレスの方式の一つです。
正式には「Internet Protocol version 4」といい、192.168.1.1のように0〜255の数字を4つ並べた形式で表します。
IPv4アドレスは約43億個ありますが、インターネット利用の拡大により世界的に不足しています。
そのため、家庭や企業ではプライベートIPアドレスやNAT(複数の端末で1つのグローバルIPを共有する仕組み)が広く使われ、後継規格としてIPv6の導入も進められています。
