トラフィックポリシングとは、通信量を決められたレートや許容範囲と照合し、超過した通信を破棄したり、扱いを変える印を付けたりする制御です。契約帯域や運用上の上限に沿って、ネットワークへ流す通信を制限するために使います。
一定時間にまとめて届く通信を、どこまで許すかというバーストの設定も関係します。超過分を一時的に待たせて送信量を整えるシェーピングとは、基本的な処理が異なります。ポリシングで破棄が増えると再送などが発生する場合があり、設定した上限だけで通信品質が決まるわけではありません。
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