光成端箱とは、引き込んだ光ファイバーの終端や接続部を収容し、ほかの光配線へつなぎやすくするための箱です。建物内の配線盤や通信設備の近くなどに設置され、コネクターや融着接続部、余った光ファイバーを整理します。
外から来るケーブルと、機器へ接続する細い光コードの間を取りまとめ、接続部の保護や配線の管理を担います。屋外・屋内兼用の製品などもあり、光クロージャとの名称の使い分けは製品によって重なります。一般に光成端箱は、終端や配線接続をまとめる役割に着目した呼び名です。
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