DOCSIS 3.0とは、ケーブルテレビ網によるデータ通信で、複数の通信チャネルを束ねて利用できるようにしたDOCSIS規格の世代です。この仕組みをチャネルボンディングと呼び、下り・上りの通信容量を増やすために使います。
例えば、一つのチャネルだけで通信する代わりに、複数のチャネルをまとめてモデムへ割り当てます。IPv6への対応も特徴の一つです。利用できるチャネル数はモデムや事業者側の設備によって異なり、同じDOCSIS 3.0対応でも速度が同じになるわけではありません。3.1で導入されたOFDMとは伝送方式が異なります。
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