アクセス回線とは、利用者の拠点や端末側と、通信事業者の収容設備などを結ぶ回線です。光ファイバー、電話線、無線などの方式があり、事業者の大容量な基幹ネットワークへ入る手前の接続を担います。
例えば、利用者宅から収容局までの光回線はアクセス回線に当たります。インターネット全体や、事業者のバックボーンそのものを指す言葉ではありません。利用者ごとに専有する構成も、途中の設備や容量を共有する構成もあります。実際にどこからどこまでを含めるかは、サービスやネットワークの区分によって異なります。
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