E-Treeとは、中心側の接続点と枝側の接続点を区別する、MEFが定義したEthernetサービスの接続形態です。中心をRoot、枝側をLeafと呼び、Leaf同士が直接フレームをやり取りしないようにします。
例えば、各店舗は本部へ接続できる一方、店舗同士は直接通信できない構成に利用できます。すべての接続点が互いに通信できるE-LANとは、許可する接続関係が異なります。E-Treeは論理的な通信の制御を表すもので、物理配線を必ず木の形にするという意味ではありません。Rootは複数置くこともできます。
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