DOCSIS 4.0とは、ケーブルテレビ網によるデータ通信で、特に上りの容量を拡大したDOCSIS規格の世代です。規格上は下り最大10Gbps、上り最大6Gbpsの容量に対応し、上下とも大きな容量を使うサービスを支える技術です。
利用する周波数帯を拡張する方式や、同じ周波数帯で上り・下りを同時に扱う全二重方式が含まれます。どの方式を使うかは設備の構成によって異なります。これらはネットワークの通信容量を表すもので、一契約の提供速度ではありません。導入には事業者側の設備と対応モデムが必要です。
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